MATSUWAKA

会社概要

トップメッセージ

これからの時代に守るべきもの、変えるべきもの。誇りを胸に、誠実な商いでお客様の期待に応えたい。 これからの時代に守るべきもの、変えるべきもの。誇りを胸に、誠実な商いでお客様の期待に応えたい。

松若が和泉の主要地場産業である人造真珠硝子細貨の製造を開始してから130年余り。創業者から数えて5代目に当たる私は、先人が築き上げた歴史の重みをひしひしと感じています。国内、海外を問わず、数多の企業がしのぎを削る国際競争社会において、企業が継続的に発展していくためには、時代を読む先見性と的確な判断力、果敢な行動力が欠かせません。また、他では真似できない独創性や知恵から生まれる創意工夫も必要です。

私たち松若硝子真珠工業所は、創業以来培ってきた硝子玉と人造真珠を主軸に、あらゆる素材を取り入れてファッションアクセサリーの可能性を追求しています。主要製品であるネックレス、イヤリング、ブレスレット、ブローチを中心に、国内有数のファッションブランドやアパレル業界へ信頼の品質を提供すること。これが私たちの使命と考え、すべてのお客様と誠実に向き合い、持てる技術を駆使して満足の品質をお届けしています。これまで当社が歴史を積み重ねることができたのは、お取引いただいている多くのお客様と、常に足場であったこの地域のお陰に他なりません。これからも社員一同、温故知新の精神でチャレンジしていく所存です。今後とも松若硝子真珠工業所をよろしくお願い申し上げます。
株式会社 松若硝子真珠工業所 代表取締役松若 陽平
沿革
  • 明治20年
    初代松若貞蔵 大阪府泉北郡信太村大字太にて念珠玉、根掛玉、籠玉の製造を開始
  • 明治28年
    第3回勧業博覧会に色硝子玉を出品
  • 明治30年
    色硝子玉(泉玉)を開発
  • 明治42年
    関西製品共進会に玻璃玉を出品、銀牌受領
  • 大正5年
    近畿地方特別大演習に際し、大本営において玻璃玉を天覧に供し、大正天皇に買上げ賜る
  • 大正9年
    人造真珠の製造を開始
  • 大正10年
    米国向け本格的輸出開始
  • 昭和元年
    2代目松若堅造、事業を継承
  • 昭和16年
    太平洋戦争による企業整備のため休業
  • 昭和17年
    軍需用アンプルの製造を開始
  • 昭和21年
    終戦に伴い事業再開
  • 昭和25年
    株式会社 松若硝子真珠工業所に改組、松若堅造、代表取締役社長に就任
  • 昭和29年
    大阪国際見本市に出展、優秀商品として表彰を受く
  • 昭和34年
    3代目松若久夫、事業を継承し代表取締役社長に就任
  • 昭和39年
    輸出貢献企業と認定さる
  • 昭和54年
    代表取締役社長松若久夫、大阪府知事より産業功労者として表彰を受く
  • 昭和59年
    代表取締役社長松若久夫、監綬褒章受章
  • 昭和60年
    創業100周年をむかえる
  • 昭和62年7月
    新社屋、チェリービル新築
  • 昭和63年3月
    代表取締役社長松若久夫、従六位勲五等瑞宝章受章
  • 昭和63年4月
    4代目松若正己、事業を継承し代表取締役社長に就任
  • 平成18年5月
    代表取締役社長松若正己、大阪府知事より産業功労者として表彰を受く
  • 平成24年5月
    5代目松若陽平、事業を継承し代表取締役社長に就任
  • 平成29年12月
    パール塗装および吹き付け塗装工場を新築
明治42年、関西製品共進会に玻璃玉を出品、銀牌受領

明治42年、関西製品共進会に玻璃玉を出品、銀牌受領

大正9年、初代松若貞蔵を称え、村人たちが完成させた碑

大正9年、初代松若貞蔵を称え、村人たちが完成させた碑

昭和29年、大阪国際見本市に出展、表彰を受く

昭和29年、大阪国際見本市に出展、表彰を受く

会社概要
  • 商号
    株式会社 松若硝子真珠工業所
  • 所在地
    〒594-0003 大阪府和泉市太町216番地
  • TEL
    0725-41-0158
  • FAX
    0725-41-0819
  • 創業
    1887年(明治20年)
  • 設立
    1950年(昭和25年)
  • 資本金
    1,200万円
  • 代表者
    松若 陽平
  • 従業員数
    15名
  • 取引銀行
    池田泉州銀行(和泉支店)
    大阪信用金庫(北信太支店)
チェリービル
アクセス
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